長野・松本の実地教育プログラム
未来のエンジニア、ドライバーを育む力に
教室では学びにくい車両整備と走行の判断を、実際のマシンとサーキットで学びます。Goto Racing Teamは、大学・高専・専門学校・公的機関に向けて、現場で役立つモータースポーツ職業体験と安全運転教育を提供しています。
手を動かす学びです。
学校・団体の担当者はこちら学年・目的に合わせて設計
プログラム一覧
半日講座から年間の部活動支援まで、参加者の経験と施設条件を確認して内容を組み立てます。学校行事の日程にも合わせます。
大学自動車部の車両保守・走行指導
大学 自動車部 サポート
車両点検の手順、消耗部品の見極め、走行前後の記録方法を部員の車両に合わせて指導します。サーキット走行会では、走行計画と無理のないセットアップを一緒に確認します。
高校生・専門学校生の自動車業界職業体験
整備、運営、ドライバーの仕事を一日で知る講座
ピット作業の安全確認、タイヤ交換、計測データの読み方を体験します。専門学校の実習や高校の進路行事向けに、参加人数と授業時間に合わせた進行表を用意します。
キッズカート体験教室
小学生向けの交通ルールと安全運転教育
乗車前の装備確認とコース上の約束を学び、インストラクターの見守りのもとで操作を体験します。速度を競う教室ではありません。周囲を見る習慣を、楽しく身につけます。
公的機関向け特殊車両ドライビング訓練
緊急車両の安全運転と状況判断
消防団員向けの緊急車両安全運転講習や、警察車両の限界走行テスト環境を提供します。訓練後は走行記録を整理し、組織内で共有できる報告資料にまとめます。
教員向け「モータースポーツを教材に」セミナー
数学、物理、安全教育につなげる授業設計
タイヤの摩擦、制動距離、データ記録を題材に、教室へ持ち帰れる授業例を紹介します。自動車工学の専門知識がない先生にも使いやすい構成です。
継続支援の実例
大学自動車部支援の実例
長野大学自動車部には技術顧問として参加し、部員が自分で判断できる整備と走行の流れを整えました。短期講座で終わらせず、活動日に合わせて相談できる体制をつくります。
車両点検表の作成と、走行前後の記録方法を指導
部員向けサーキット走行会の企画、安全 briefing、当日の運営
学生フォーミュラ製作で、フレーム溶接と部品配置を実地確認
3校
長野県内大学の自動車部を継続支援
地域の子どもたちへ
キッズカート体験教室
松本市内のショッピングモール駐車場などで、親子が参加できる教室を定期開催しています。カートに乗る前に、信号の見方や周囲への注意を確認します。
走る前が大切です。
公的機関との訓練実績
公的機関向けドライビング訓練
特殊車両は、一般車両と同じ感覚では扱えません。車体の大きさ、積載状態、緊急時の視界を踏まえた訓練を、実車と記録データで行います。
訓練内容を相談する消防団員向け安全運転講習
緊急走行時の速度管理、交差点進入、車庫入れを実車で確認します。民間委託の講習実績があります。
警察車両の走行テスト
専用環境での限界走行テストと、制動・旋回データのフィードバックを行います。訓練目的に合わせて評価項目を設定します。
まずはお気軽にご連絡ください
「こんなことができる?」からで結構です。
学校の授業、公的機関の訓練、地域イベント。人数、会場、日程を伺い、実施できる内容を具体的にお伝えします。
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